スポーツ

2017.01.12

ドジャース残留のK.ジャンセンとJ.ターナーがチーム愛を語る

今オフ、ドジャース残留を決めたK.ジャンセン(左)とJ.ターナー(右)。(Getty Images)今オフ、ドジャース残留を決めたK.ジャンセン(左)とJ.ターナー(右)。(Getty Images)

 現地11日、今オフにロサンゼルス・ドジャースと再契約を結んだ守護神ケンリー・ジャンセン投手、ジャスティン・ターナー三塁手が、同球団に対する思いを語った。

 29歳のジャンセンは、前日にドジャースと総額8,000万ドル(約91億5,000万円)の5年契約を締結。昨季はメジャー2位タイの47セーブを挙げ、オールスター初選出も果たした右腕は、より好条件で他球団と契約することも可能だとみられていた。しかし、「お金の問題ではない。どこに居たいかということだ」と残留を決めた理由を語っている。

 一方のターナーは昨季、打率.275、27本塁打、90打点とキャリアハイの成績を残し、昨年12月に4年総額6,400万ドル(約73億2,000万円)で再契約。「隣の芝生が青いとは限らない」と述べると、「自分はドジャースの一員であることが気に入っているんだ」と球団への愛着を口にした。(STATS-AP)

みんなの声

スポーツ

映画