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2017.03.04

左腕負傷のD.プライス、手術は不要と球団が発表

昨季は17勝をマークしたD.プライス。(Getty Images)昨季は17勝をマークしたD.プライス。(Getty Images)

 左ひじと左前腕を痛めて手術の可能性が取り沙汰されていたボストン・レッドソックスの左腕デービッド・プライス投手だが、現地3日に球団は手術や注射による治療が必要ないことを発表した。

 1日に同箇所の違和感を訴えてMRIを受けていたプライスは、翌2日にはインディアナポリスへと向かい、2人の専門医から診断を受けたもよう。そこで手術は不要だという見解を得たようだが、ジョン・ファレル監督が語るには今後7日から10日ほどの休養が必要なようで、投球再開の時期は未定となっている。

 31歳のプライスはタンパベイ・レイズ時代の2012年にサイ・ヤング賞に輝くなど、これまで121勝65敗、防御率3.21の好成績を記録。昨季は35試合に先発して17勝9敗、防御率3.99をマークした。(STATS-AP)

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