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2017.01.08

レアル大勝、バルサの39戦無敗記録に並ぶ セビージャ圧勝も清武はメンバー外/リーガ

自身2点目を挙げたイスコ(正面)と、そのお膳立てをしたモドリッチ(Real Madrid via Getty Images)

 リーガ・エスパニョーラは現地時間7日に第17節の4試合が行なわれ、首位レアル・マドリーが19位グラナダを5対0で粉砕。これで公式戦39試合無敗とし、バルセロナが持つスペイン記録に並んだ。

 ホームのレアルは12分にイスコのゴールで先制し、好スタートを切ると、20分にモドリッチのシュートのこぼれ球をベンゼマが押し込み、27分にはクリスティアーノ・ロナウドと役者が加点。31分にはモドリッチのクロスをイスコが決めてさらに突き放すと、最後は58分、セットプレーの状況から、相手の隙を突いたカセミロが流し込んでゴールショーを締めくくった。

 清武弘嗣所属の3位セビージャは5位レアル・ソシエダと対戦し、こちらも4対0と完勝。ベン・イェデルがハットトリックの活躍を見せた。清武はメンバー外だった。

 6位アトレティコ・マドリーは乾貴士所属の8位エイバルと対戦し、2対0で勝利した。ニゲスとグリーズマンのゴールで2連勝とした。9試合連続で先発した乾は67分までプレーしている。

 グリーズマンは試合後「以前のアトレティコに戻ったよ。とてもいい守備だったし、前線ではチャンスを作り、それを活かした」と、チームが復調してきたと話している。

 この結果、1試合消化が少ないながら、レアルが勝ち点40で首位をキープ。セビージャは暫定ながら2位に浮上し、アトレティコも暫定4位に順位を上げた。

 そのほか、10位ラス・パルマスは18位スポルティング・ヒホンに1対0で勝利した。(STATS-AP)

 

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