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2017.01.08

バルサの記録塗り替えまであと1試合、ジダン監督「非常に満足」

ロナウド氏(左)と言葉を交わすジダン監督(Getty Images)

  現地時間7日(以下現地時間)に行なわれたリーガ・エスパニョーラでグラナダに5対0で圧勝し、公式戦39試合無敗としたレアル・マドリー。宿敵バルセロナが昨季打ち立てた記録に並び、ジネディーヌ・ジダン監督は満足げな様子を見せた。

 レアルが最後に黒星を喫したのは、昨年4月6日のチャンピオンズリーグ(以下CL)準々決勝、ヴォルフスブルク(ドイツ)とのファーストレグ。0対2とノーゴールで終えたショッキングな試合だったが、ジダン監督はそこからチームを立て直し、30勝9分けとしている。この間、チームはCLを含め3タイトルを手にし、充実期を過ごしている。

 ジダン監督はこの日の勝利について「1年をこういう形で始めることが重要だった。残りもこのペースで続けていきたい」と語ると、「この記録に並び、我々は非常に満足している。我々に限界はない。記録を伸ばしていけるよう、全力を尽くすつもりだ」と、新記録樹立に向け意気込んだ。

 なお、この日はキックオフ前にクリスティアーノ・ロナウドの2016年バロンドール受賞を祝うセレモニーが行なわれた。かつてレアルに所属し、同賞を受賞したマイケル・オーウェン氏、ルイス・フィーゴ氏、ロナウド氏というレジェンドも駆けつけ、同じくバロンドール受賞者のジダン監督と旧交を温め合っていた。(STATS-AP)

 

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