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2017.01.12

チェルシー、スタジアム改修計画を地元自治体が承認

チェルシーのホーム「スタンフォード・ブリッジ」(Getty Images)

 チェルシー(イングランド)は現地時間11日、本拠地「スタンフォード・ブリッジ」の改修計画が、地元自治体の計画委員会から承認されたことを発表した。

 移転ではなく、スタンフォード・ブリッジを6万人収容に改修することを選択したチェルシー。実現すれば、ロンドンのライバルであるアーセナルの「エミレーツ・スタジアム」や、トッテナムが「ホワイト・ハート・レーン」横に新築中の新スタジアムと同規模のスタジアムとなる。

 チェルシーは声明で、今回の承認が「そのほかの許可の申請などの作業に着手するために必要であり、重要なもの」だったとしつつ、「直近のステップ」に過ぎず、すぐに現地で作業が開始できるわけではないと明かしている。(STATS-AP)

 

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