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2016.12.19

【イケアラフォーと痛アラフォー】大人のカラオケ流儀

島田 佳奈

恋愛ガイド 島田 佳奈 / All About

忘年会で使える、大人のカラオケ流儀とは

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イラスト:陽菜ひよ子


いよいよ忘年会シーズン。カラオケが好きな人も苦手な人も、二次会などで行く機会が増えることと思います。

世代差が浮き彫りになりやすいカラオケ。アラフォーはシニア層と若年層の中間ということもあり、行く相手によって選曲も迷うことでしょう。同じ時代を生きてきた同世代とは違う、上や下の世代と一緒の場合、どんな選曲や振る舞いがいいのでしょうか。

そこで今回は、カラオケ歴30年(ボックスができる前から!)の筆者が実践してきた「どんな世代とも無理なく楽しめるカラオケ術」を考察します。


痛アラフォーは、若ぶった微妙なチョイスでオバサン度が露呈

「ハロプロやAKBのヒットソングなら新しいし、皆知ってるはず……」とべストな選曲をしたつもりでも、「ちょっと前に流行った歌」は、逆にオバサン度を強調する結果に……。

人数の多いカラオケ宴会という場では、無理して若い子に合わせてグダグダになるよりも、何度も歌って慣れている曲を選ぶほうがベター。

新曲についていけなくてもいいんです。一昔前の曲でも全力で歌えば、盛り上がるもの。聴く側にとっては、世代差を感じる選曲もおもしろさのひとつなのですから。


イケアラフォーは、宴会用に「笑えるヒットソング」で盛り上げ役に

忘年会など「みんなで楽しむ」場においては、最低限シラケない程度の配慮ができてこそ大人。一発芸としてウケるヒットソングを持ち歌にしてしまえば、歌唱力に自信のない人も場を盛り上げることができます。歌唱力に自信のある人は、逆に「バラード系のヒットソング」で拍手をさらうのもアリ。

ウケを狙うのは大人げない? いえいえ、大人だからこそ「皆で楽しむ」空気を作り出すくらいでいいのです。あえての昭和ソング(ピンクレディーや松田聖子など)は誰もが知っているので、今歌うと新鮮ですよ!


後輩たちは先輩に遠慮しがちですし、最年長に合わせるだけでは疲れてしまいます。中間世代だからこそ両世代の間に入り、盛り上げ役を買って出て。

もちろん、気の置けない友人や恋人・家族とのカラオケはリラックスして楽しめばOK。場に応じて臨機応変に振る舞うことも、大人ならではの流儀です。



■イラスト/陽菜ひよ子
イラストレーター・漫画家。名古屋在住。パレット・クラブスクール卒。
主に女性や子供向けに、書籍・雑誌・広告・テレビなどを中心に幅広く活躍。
初書籍『アトピーの夫と暮らしています』(PHP研究所刊)絶賛発売中!
公式サイト http://www.hiyoko.tv/
FBページ https://www.facebook.com/hiyokodagane

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