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2017.03.13

結婚線の位置と本数でわかる、結婚時期と結婚運

peach100 / fotolia

「結婚線」とは、左手の小指のつけ根と感情線(小指の下2センチくらいのところから、人差し指の方へと伸びる線)の間、手のひらの側面に出る線のことです。線の本数・長さ・濃さなどから、結婚の時期や相手、結婚生活の運不運を読み取ることができます。

■結婚線の位置

 結婚線の位置は、結婚の時期をあらわします。小指に近い位置にあるほど晩婚で、小指から遠く感情線に近いほど早婚、真ん中らへんにある場合は20歳後半~32、3歳くらいまでの結婚となります。はっきりした線の位置が過去に当たってしまっている場合は、いい相手だったけれどもタイミングが悪かったと言えます。

■結婚線が0本……結婚には縁遠い

 結婚線が0本の人は、恋愛や結婚に関心がない人です。その気がないので、出会いがあっても恋愛や結婚につながりません。いいなと思う人がいても、警戒心が強いので遠巻きに観察して、そのまま片思いで終わらせてしまいます。仕事にのめりこみがちで、友人は多いタイプです。

■結婚線が1本……線が濃ければ理想的な結婚ができそう

 結婚線が1本の人は、1人の人を愛し、結婚するという良相の持ち主です。線がはっきりと濃く刻まれているほど、理想的な結婚となります。線が薄いと、良縁でも結婚まで行きつかない可能性があります。線が切れていると、付き合ったり別れたりを繰り返しての結婚だったり、結婚しても離婚をする可能性があります。

■結婚線が2本……結婚のチャンスが2回ある

 結婚線が2本ある人は、結婚の機会が2回あります。はっきりと濃いキレイなほうの線がいい結婚をあらわし、線が切れていたり先が割れていたりする線は縁の薄い結婚をあらわします。また、2本のうち小指から遠い方にある線は、良くない結婚であることが多いでしょう。

■結婚線が3本……何回か結婚を可能性あり

 結婚線が3本ある人は、結婚の機会が3回あります。その中でも、一番はっきりとキレイな線が理想的な結婚をあらわします。薄かったり途中で切れていたり、短かすぎる線は、トラブルのある縁です。はっきりした線が2本または3本の場合は、結婚を2回、3回繰り返す可能性があります。

■結婚線がたくさんある……目移りしてしまって婚期を逃すかも

 はっきりした線がたくさんある人は、異性に対する好奇心が旺盛で目移りしがちです。同時に何人もと付き合ったり、結婚を考えたりしているうちに、すべてダメになることも。薄く細かい線がたくさんある人は、気持ちをはっきり表現することが苦手な気の優しい人なので、断り切れずに恋愛・結婚遍歴を重ねてしまいがちです。

 手相は日々変わります。結婚線も薄かった線がはっきりしてきたりもしますし、線が増えることもあれば、なくなることもあります。手相に変化があられたら、それは運命が変わろうとしている暗示。ときどき手相をチェックしてみると、自分のターニングポイントがわかるかもしれませんよ。

(文 / 藤花)

■藤花(とうか)
浅野八郎氏の講演会をきっかけに手相や気学、顔相などに興味を持ち、タロット占いについてはカードの読み方を独自に研究。また、一部上場企業に勤める夫に付き添って駐在したマレーシアや中国での経験で風水に出会い、独自のカウンセリング法を確立するべく、日々研鑽を積む。誰もが笑顔で帰ってもらえる、元気が出る鑑定を心がけている。個人鑑定は「藤花の幸せブログ」にて受付。モバイル占い「99%の奇跡」、PC占い・iPhone/Androidアプリ「横浜元町の母」好評配信中。



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