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2017.01.12

紅白歌合戦に出てほしかったアーティスト・7選

2016年の大晦日に放送された『第67回NHK紅白歌合戦』では46組の歌手が出場し、視聴者を楽しませてくれましたね。惜しくも今回出場は逃したものの、出てほしかったとの呼び声が高いアーティストを見ていきましょう。

まず、NHKの貢献度の点から考えると「Mr.children」と「Kalafina」(カラフィナ)の2組の名前が挙がるのではないでしょうか。「Mr.children」は、現在放送中の朝の連続ドラマ「べっぴんさん」の主題歌を担当しています。2008年に初出場しており、今回、出場を期待していた人も多かったのではないでしょうか。「Kalafina」は、音楽プロデューサー・梶浦由記プロデュースの女性3人組ボーカルユニットです。こちらもNHKで現在放送中の歴史情報番組「歴史秘話ヒストリア」のテーマ曲や音楽を数年続けて担当しており、アジアだけでなく、欧米のアニメイベントでも人気が高く、グローバルな活動をしています。

次にCMソングや民放で今年話題となり、出演機会が多かったアーティストとして「高橋優」「水曜日のカンパネラ」が浮かぶでしょうか。「高橋優」は5枚目のアルバム収録曲「明日はきっといい日になる」が車のCMソングとなり、注目されました。バラエティ番組でもゲストやライブで見掛けましたね。「水曜日のカンパネラ」は、男女3人組のユニットですが、ステージはボーカル・コムアイのみが“主演”するスタイルです。「桃太郎」や「ナポレオン」といったおとぎ話や偉人が曲名となった、中毒性があるといわれる楽曲が話題になりました。2017年には初の武道館ワンマンライブも予定されています。

また「あいたい」がヒットしたボーカリスト「林部智史」の“稀代のクリスタルボイス”を、紅白で聴きたいと思っていた人もいるかもしれませんね。ちなみに、作詞も本人によるものです。2016年の「第49回日本有線大賞新人賞」、「第58回輝く!日本レコード大賞新人賞」と、ダブル受賞を果たした実力派です。

バンドではどうでしょうか。先ごろ発表された「レコチョク2016年間ランキングトップ10」で、5位の「back number」(バックナンバー)と9位の「ONE OK ROCK」(ワンオクロック)が、若い人を中心に紅白歌合戦で見たいと思っている割合が高いようです。どちらもドラマ主題歌やCMソングへの抜擢が続き、実績や人気があるバンドですね。

今回名前の挙がったアーティストもさらなる活躍で、2017年の紅白歌合戦のキップをつかんでほしいものですね。

(文/コバヤシ@H14)

【参考】
※レコチョク年間ランキング2016  https://recochoku.jp/special/100517/

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