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2016.09.06

今年ももうすぐシルバーウィーク! ところで国民の祝日は年に何日?  

お盆休みの時期も終わり日が経ちますが、早くも「次の祝日は…」と指折り数え、次の休みを心待ちにしている人も少なくないのではないでしょうか? とくに9月には「敬老の日」「秋分の日」と、国民の祝日が2日あり、年によっては“シルバーウィーク”と呼ばれる大型連休になることも。残念ながら2016年のシルバーウィークは、土日を合わせて3連休ですが、それでもやはりお休みはうれしいものですよね。ところで皆さんは、国民の祝日が何のために設定されているか、また年に何日あるか、しっかり把握していますか?

国民の祝日は年に16日! 6月には祝日がない!

「国民の祝日に関する法律」によると、「国民の祝日」とは、“美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日”です。この法律の一部を改訂する法律のおかげで、今年から8月11日が新たな祝日「山の日」に設定され、これで6月を除いて国民の祝日は月に1~2回、年間日数は16日となりました。

新たな祝日「山の日」が8月11日に設定されたのは?

休みが新たに増えることは喜ばしいことですが、せっかく新しい祝日が出来るなら、もともとお盆休みがある8月ではなく、祝日がない6月に設定して欲しかった…なんて思う人もいるのでは? ちなみに、8月11日が「山の日」に設定されたのは、漢字の「八」が山の形に見え、数字の「11」が木が立ち並ぶイメージを連想させるため…とも言われていますが、それなら“山麓”のロクから、“6月”に設定されても良かったかもしれませんね(“山麓”なら、“3月6日でしょ”なんて突っ込みも聞こえてきそうですが…)。

とはいえ、出来てしまった祝日は仕方ありません。それはそれで、ありがたく祝うとして、いっそのこと、国民みんなで6月の新たな祝日を考えてみる?

 

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