みんなの声

2016.09.13

カピバラやナマケモノなど…日本で飼える珍しいペットたち

動物好きなら、ペットと暮らす生活に憧れるはず。犬、猫、うさぎ、鳥などの定番はもちろん、ちょっと珍しい動物に惹かれる人もいるでしょう。実際、海外には、ライオン、クマ、チーター、アルマジロ、モグラ、コウモリ…など、珍しいペットを飼っている人がいるようです。日本でも、法律や住宅事情をクリアし、経済的な余裕と正しい知識があれば、珍しいペットを飼うことができます。例えば、ペットとしてこんな動物はいかが?

■カピバラ

愛嬌のある顔つきと、おっとりとした生態…、見ているだけで癒される! ただし、意外と体が大きいため、スペースの確保や食費が大変そう…。

■ナマケモノ

代謝量が低く、エネルギーを保持するため動きはゆっくり。一日の食事量は葉っぱ8グラム、トイレは1~2週間に一度という超エコ動物。

■スカンク

“くさいおなら”は、外敵を撃退するための分泌液。ペット用のスカンクは肛門腺が除去されているそうです。

■鷹

鷹カフェやふくろうカフェが流行るなど、猛禽類がブーム。飼育できる鷹なら寿命は30年ほどと、意外と長寿です。

■ワニ

小型種でも成長すれば1メートルを超す、申請が必要、など飼育するためのハードルはいろいろありますが、「猛獣使い」って魅力的ですよね。

■コウモリ

ちょっとネガティブなイメージはあるものの、フルーツバットと呼ばれる種は入手しやすく、主食が果物なのでペット向き。

■ミーアキャット

直立して周囲をキョロキョロと見回す姿で人気のミーアキャット。愛らしいペットになりそうですが、大好物は「サソリ」! 

■ゾウガメ

「鶴は千年、亀は万年」というだけに、長寿の生き物、カメ。ゾウガメだと100年以上生きる可能性もあるとか!

■ペンギン

映画では主役、水族館ではアイドルと、とにかく人気者。絶滅危惧種でなければ飼育可能とはいえ、環境作りに莫大な費用が…。

■カワウソ

甘えん坊で人懐っこい性格で、ペット向き。しかし、活発で一日一度は水浴びをさせる必要があるなど、飼育は大変そうです。

いずれにしても、ペットとして家に迎えることになれば、どんな動物でも責任を持って世話をし、最後まで寄り添う覚悟が必要。興味や「可愛い」だけで、ペットを飼うのはNGです!

この記事に関するアンケートはこちら

みんなの声

スポーツ

映画