みんなの声

2016.12.27

冬のうちになんとかしたい! 「下腹ボディメイク」でお腹ポッコリにさようなら

付き合いの食事やお酒が増える年末年始は、油断すると、いつの間にかお腹がポッコリ…なんて心配も。下腹は脂肪がつきやすく、体の中でもとくにポッコリしやすい部位ですよね。ところで、“下腹ポッコリ” は、原因によって、大きく4つのタイプに分けられるのをご存知ですか?

■原因別! 下腹ポッコリの4つのタイプ

1、脂肪蓄積タイプ:食べ過ぎや運動不足、加齢が原因
2、腹部膨満タイプ:腸内環境の乱れ、便秘やガスによるもの
3、むくみ・冷えタイプ:デスクワークが長く、運動不足が原因
4、筋力低下タイプ:骨盤の後傾や猫背などの姿勢崩れによるもの
※上記のほか、婦人科系の病気が原因のこともあります。心配な人は検診を受けましょう。

あなたは、どのタイプのぽっこりでしょうか? それぞれタイプ別に対策を紹介します。

まず、若い頃と食べる量は変わっていないのに、ウエスト周りが気になりだした…なんて人に多いのが「1、脂肪蓄積タイプ」。このタイプは、とくに糖質の摂り過ぎに注意し、日常的に筋トレと有酸素運動を取り入れると良いでしょう。
次に、食生活が乱れている人に多いのが「2、腹部膨満タイプ」。このタイプは、同時に肌トラブルにも悩まされているかもしれません。生活リズムを見直し、腸内環境の改善を意識してはいかがでしょうか?
また、「3、むくみ・冷えタイプ」は、血流の促進を心がけることが大事。日頃からデスクワークをしている人は、座りっぱなしをやめて、1時間おきに歩いたり、股関節のストレッチをしたりと、できるところから改善していきましょう。
そして、年齢とともに気になる“下腹ポッコリ”の代表格が、「4、筋力低下タイプ」。腹部の筋力は、何もしない状態だと年々弱ってしまい、腹部の内臓や腸を下垂させる原因に。そこで、臓器を支えるインナーマッスルやアウターマッスルといった筋肉を強化することが大事なのです。

■ボディメイク法で、下腹の筋力を目覚めさせる!?

年齢とともに気になる“下腹ポッコリ”を解消する、ボディメイク法の基本といえば「腹式呼吸」です。呼吸に合わせてお腹を膨らませたりへこませたりすることで、インナーマッスルを鍛えることに繋がり、結果、代謝アップや引き締め効果が期待できます。寝ていても座っていても、どこでもできる3ステップを紹介するので、日頃から意識して行なってみてはいかがでしょうか?

【複式呼吸の3ステップ】
1、仰向けに寝て両手を挙げる(お腹の上に手のひらを載せてもOK)。おへそを背骨へ近づけ凹ませながら、
6~10秒かけて、口からゆっくり息を吐く。
2、息を完全に吐き切ったら、特に下腹部に空気を入れるよう、3~5秒かけて鼻から息を吸い、お腹を膨らませる。肩と脚の力は抜き、リラックス。
3、1と2の動作を繰り返す。

筋肉を鍛えて体を引き締めるのは、何歳からでも始められます。“下腹ポッコリ”を年齢のせいにして諦めず、ぜひいまからチャレンじしてみてはいかがでしょうか?

(文/小林みさえ@H14)

この記事に関するアンケートはこちら

 

【あわせて読みたい】

▼dポイントでお得! 

みんなの声

スポーツ

映画