中2日で好投のC.カーショー、「1球が勝敗を分ける試合だった」|コラミィ× スポーツ

中2日での登板も素晴らしい投球を見せたC.カーショー。(Getty Images) 

 ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショーは現地16日、敵地で行われたシカゴ・カブスとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦に先発。中2日での登板ながら7回を2安打、1四球、6三振、無失点と好投し、チームの1対0の完封勝ちに貢献した。

 2回のエイドリアン・ゴンザレス一塁手の先制ソロアーチによる1点を、7回までしっかり守り抜いて勝利につなげたエース左腕は「1球が勝敗を分けるような試合のひとつだった」とコメント。アウェイでの84球の熱投を振り返った。

 一方、カブスのジョー・マッドン監督は「ボールを我々のバットの芯から外し続けた」と話すと、「彼はいつも通りストライクを投げていたし、休んでいないにもかかわらず、コマンドも球速もよかったね」とカーショーの中2日での投球を称賛していた。

 ドジャースはこれでシリーズを1勝1敗のタイに戻している。(STATS-AP)