カレーを食べる時はナン派?ライス派?|みんなの声×コラミィ

カレーって、とってもおいしいですよね。
特に夏のカレーはおいしく感じる。そんなことありませんか?
手作りカレーもいいけれど、材料や調理の手間を考えると……面倒。そんなときに便利なのがレトルトカレー。ベーシックなカレーから、普段作れないような本格カレーまで様々あります。
今回紹介するのは「インド人も納得、無印良品の激ウマカレー」です。いやもう本当にどのカレーもおいしそうなんですよね。

【バターチキンカレー】
芳しいトマトとバターの風味が鼻をくすぐるバターチキンカレー。無印良品カレーの人気No.1商品です。そのおいしさの秘密はトマトのフレッシュ感。トマトペーストが入っているので、一口目でガツンとトマトの旨みが口に広がります。そして次にやってくるのがギー(バターオイル)のまろやかな味わいと、スパイス「カスリメティ」の香りです。
このおいしさにはインド人も納得間違いなし。

【キーマカレー】
鶏ひき肉がたっぷり入ったキーマカレー。温めて封を切ると真っ先に感じるのはスパイスの香り高さ。少し辛いけれど、その辛味は刺激が強すぎるわけでもなく、どこかフルーティーさを感じさせるものです。また鶏ひき肉がこれでもかと入っているので食べごたえ満点。野菜の姿がないのはルーに溶け込んでいる証拠。旨みがつまったこのカレー、夏に食べて爽やかな汗をかくにはピッタリです。

【プラウンマサラ(海老のクリーミーカレー)】
クリーミーなルーに海老ペーストのソースを加えた南インドのシーフードカレーです。何と言っても、ココナッツのクリーミーさがクセにになります。そのまろやかさから顔を出す辛味が、実に舌に心地よく、思わず「うまい!」と叫びたくなる一品。具の海老はプリプリで食べごたえがあり、そしてシャキシャキとしたタケノコも入っていて、食感の多彩さに食べるのが楽しくなってしまいます。一度食べれば病みつきになってしまうカレーです。

【マッサマンカレー】
タイ料理ブームをきっかけに人気となったマッサマンカレー。
8種類のスパイスにピーナッツを加えたマッサマンカレーは甘味とコクが特徴的です。食べごたえのある鶏肉がゴロゴロ入っており、ピーナッツが具として入っているのも面白い。「タマリンド」という豆のペーストを使っており、その甘酸っぱさは本場のマッサマンカレーと同じものです。
ただ無印良品のマッサマンは本場のマッサマンとは違い、辛味が強いので注意。スープカレーなので、盛りつけるときは別の皿に移しましょう。

【グリーンカレー】
青唐辛子とナンプラーの香り立つグリーンカレー。夏こそ辛い物が食べたい! そんな方にオススメです。タケノコや鶏肉、フクロダケというキノコなど、具材がゴロゴロ入っています。
最初はココナッツの甘味が引き立つマイルドな味わいですが、その内辛さに火がつき、全身から発汗が始まります。辛い! でもスプーンがとまらない! という最高の辛旨さがあなたの口を幸せにしてくれること間違いなし。
カレーに混ざっている青唐辛子を取り除いてから食べてくださいね。

インド人も納得する無印良品のオススメカレーでした。
どれも本当においしそう……。

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