別れた恋人と仲良くできる・できない人違い|みんなの声×コラミィ


恋愛において、多くの人が経験する恋人やパートナーとの別れ…。その後の2人の関係は、別れても、“友だち”としてかかわる人がいれば、キッパリと関係を断つという人もいてさまざまですよね。そこで、恋人と別れたあとの関係について、「みんなの声」上でアンケートを実施しました。

4位■別れても仲良くしたいと思いつつ、踏ん切りのつかない自分がいる(1339票)

別れた後も、仲良くしたいと思いつつ、なかなか行動に踏みだせない…。自分は友だちとしてつながっていたいと思っても、相手のことを考えると「迷惑かも?」と感じてしまう人は少なくないようです。よっぽどヒドイ別れ方をしたわけではないのなら、「酔った勢い」や「友だちのいたずら」を理由にして、勇気を出してみるのもアリ? 

3位■別れた後も仲良くできる(1440票)

「恋愛と友情は別物!」とキッパリ割り切っているということでしょうか。別れた後も、“友だちとして”再出発するという人がいるようです。年代別で見ると、10代だけが唯一トップに。10代の初々しい恋愛と、他の年代の大人の恋愛では、恋人に対する認識が違うのかもしれませんね。

2位■別れても仲良いのはうらやましいけど、気持ちに迷いが生まれそうなので避けている(1486票)

別れた後もつながりがあると、ズルズル引きずってしまい、いつまでも気持ちの整理ができない。友だちとしてではありますが、楽しい時間を一緒に過ごすことで、恋人だったころの楽しい思い出がよみがえってしまうというのも、珍しくはなさそうです。とはいえ、揺らぎそうで怖いというのは、まだ未練が残っているという証拠とも言えそう…?

1位■別れた人とは会いたくないし顔もあわせたくない(3294票)

「別れた人とは会いたくないし顔もあわせたくない」という項目。ほかの項目に2倍以上の大差をつけて堂々の1位に。年代別・性別・地域別どれをとっても、圧倒的でした。このように思うというのは、何かそれほどイヤなことがあって別れたということなのでしょうか…。

ところで、別れた人とも仲良くできる人とそうでない人では、何か違いは? 恋愛コラムニストのおおしまりえさんにお話を伺ったところ、「断捨離」がキーワードだそう。おおしまさんが言うには、「別れた人とも仲良くできる人は、ものを捨てたり、整理することが苦手な傾向があります」とのこと。断捨離ができない人は、人間関係においても同様。一度巡り合った“縁”をなかなか手放すことができない人が多いと言います。反対に、物事に白黒ハッキリつけたがる人は、恋人としてかかわれないなら、一切かかわりたくないと判断し、元恋人との関係も完全に断ち切る傾向があるそうです。

別れた人との関係が断ち切れずに悩んでいる人は、まずは部屋の大掃除から始めると、気持ちの整理もつきやすくなるかもしれませんよ?

■お話を伺った人
おおしまりえ氏
雑食系恋愛ジャーナリスト
10代より水商売やプロ雀士、素人モデルなど人気商売に身を投じ、のべ1万人の男性を接客。本音を見抜く観察眼と、男女のコミュニケーション術を研究し、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。私生活では20代で結婚離婚を経験した後、現在「女性自身」「anan」「週刊SPA!」など大手メディアを中心にコラムを執筆中。
ブログ(http://oshimarie.com)
Twitter(https://twitter.com/@utena0518)

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