無印の「ごはんにかける」シリーズでいつものご飯が豪華に!|みんなの声×コラミィ

日本人の食事にかかせないもの、「白米」
ホカホカのご飯があれば、それだけで幸せになっちゃいますよね。でも、さらにプラス食材があれば、もっとハッピーになりますよね。
生卵をかけて玉子かけご飯に。お茶をかけてお茶漬けに。味噌汁をかけて猫まんまにするのも捨てがたい。
そんな「ご飯にちょいのせ族」のみなさまに朗報です。
なんと、あの無印良品から「ごはんにかける」シリーズが展開されています。
普段よりもちょっと豪華な「ご飯にちょいのせ」が楽しめるレトルトシリーズを、いくつかご紹介します。

【梅と白身魚の冷やしだし茶漬け】
夏に食べたい冷やし茶漬け。家で作るのはちょっと難しいけれど、レトルトを使えば簡単に楽しめます。そしてオススメしたいのがこちら「梅と白身魚の冷やしだし茶漬け」です。
梅の風味がちょっと強めですが、逆にその酸っぱさが食欲を刺激していい感じ。レンコンもたっぷり入っているので、軽いサクサク感が楽しめます。
夏の豪華な朝食や、食欲がないときにいかがでしょうか?

【ルーロー飯】
台湾の屋台料理をベースにした「ルーロー飯」。
豚バラ肉を香辛料と甘辛タレで煮込んだもので、それをドッサリご飯にかけていただきます。半熟卵を添えれば、もうよだれが止まらなくなるくらい、おいしそう。
予想以上に豚肉がシッカリとしていて、食べごたえあり。タケノコの歯ごたえもあって、なお一層食べがいを感じるはず。夏こそガッツリ食べたい方にオススメできる商品です。

【宮城風 松葉汁】
カツオ&昆布だしで野菜を煮込み、仙台のお味噌で仕上げた商品です。さんまのつみれがゴロゴロ入っているのがうれしい。宮城県石巻市の郷土料理をお手本にしたもので、地域出身の方はなつかしさを感じてしまうかも。
優しい味の出汁に、シッカリとしたさんまの味を楽しめるつみれがマッチしてご飯がとまらなくなってしまいます。東北の郷土料理なのでしょっぱいかと思わせておいて、塩気はバッチリ抑えてあります。

【氣仙沼産 ふかひれのスープ】
ごま・ネギ油、それから醤油の風味立つスープでふかひれを煮込んだ一品です。トロトロのスープにはコクのある旨みが詰まっています。あんかけ的な商品なので、ご飯だけでなくソバやうどんにもマッチします。少し塩気が強いので、茹で野菜などを入れてもおいしくなりそうです。
自分へのちょっとしたご褒美にいかがでしょうか?

無印良品の「ごはんにかける」シリーズでした。ご賞味あれ!

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