新恋人は20歳! プレミアで苦戦中のGK、“愛の力”で定位置奪還なるか?|コラミィ× スポーツ

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 たとえ仕事で困難に直面していても、プライベートは充実しているという人もいるだろう。その逆もしかりだ。今シーズンからリヴァプールでプレーするGKロリス・カリウスは、公私で対照的な時を過ごしている。

 2012年にマインツでプロデビューを飾ったカリウス。ドイツ期待の若手GKとの評判通り、順調に成長を遂げると、昨夏に470万ポンド(約7億6000万円:当時)の移籍金でリヴァプールへと移籍。シモン・ミニョレが不安定なプレーに終始していたマージ―サイドの雄は、ゴールマウスに平穏をもたらす存在と大きな期待を寄せた。

 しかし、プレシーズン中の親善マッチでいきなり手を骨折し、出遅れてしまう。ケガが癒えた後は正GKの座を射止めたものの、14節ボーンマス戦、15節ウェストハム戦と立て続けに失点に直結するミスを犯すと、16節からはベンチに降格。“失格の烙印”を押されたはずのミニョレに、ポジションを明け渡す格好となった。

 そんな23歳のドイツ人GKは、初挑戦のプレミアリーグで苦戦する一方、プライベートは順風満帆。誰もが羨む美女をガッチリと掴んだようだ。英国のタブロイド『ザ・サン』によると、昨年9月頃から、20歳のフィットネスモデル、パメラ・レイフさんと交際中だそうだ。

 フィットネスモデルという言葉から想像できるように、レイフさんは“パーフェクトボディ”の持ち主だ。鍛え上げた美しい肉体に、大きなバストやお尻といった女性らしさも兼ね備えている。

 15歳の頃に自慢のボディをSNSで投稿し始めると、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気が上昇し、今やinstagramのフォロワーは27万人を超えた。彼女が投稿するフィットネス紹介のセルフィーや動画は、バイエルンのドイツ代表MFトーマス・ミュラーの投稿よりも多くの人に見られているほどだ。

 20歳とは思えない美しさのなかに、どこかあどけなさを残す金髪美女は、「世界中の人を刺激してモチベーションを高めることが大好き」と話しているが、その美貌に触発されたカリウスが、正GKの座を取り戻すことはできるだろうか。