映画祭でブーイング、ゲス不倫で降板!いわくつきの新作映画3選|dメニュー映画×コラミィ

不倫は文化。
一昔前、このフレーズが日本中を席巻しました。誰が言った・言わないかは別として、不倫という行為にはそれほど多くの人々が関心を示すのです。
2016年正月気分もまだ抜けない頃から世間を大きく騒がせた人物がいました。それはゲスの極み乙女。、indigo la Endのメンバー川谷絵音さん。 今回、彼に関する新たなスクープが報じられ、ついに当面の活動自粛をする結末となりました。 遡ること1月。ハーフタレントベッキーとの不倫騒動が事の発端となります。相手がこれまでスキャンダルがなく、明るく清楚なイメージでお茶の間には欠かせない存在だったベッキーさんなだけに、連日報道されるほどの大きなニュースとなりました。 この報道をきっかけに川谷が妻帯者だったことが明るみになり、結果的に不倫行為をしていた2人の信用やイメージはガタ落ち。川谷さんは奥さんと離婚、ベッキーさんとの関係も終わりを迎えました。

これでこの騒動は一見落ち着いた…かと思いきや、実は始まりにすぎなかったのです。舌の根も乾かない8月、川谷さんが20代女性とお泊りデートをしたというニュースが世間をざわつかせます。彼への呆れた声が多かったものの、この時は不倫ではなかったため、そこまで大きな話題とはなりませんでした。

しかし、先月、ついに活動自粛するほどの騒動を彼は起こしてしまうのです。なんと交際していた未成年の彼女も一緒になって飲酒していたとのこと。 もちろんこれは未成年者飲酒禁止法という法律にひっかかる、明らかな違法行為。この事実を川谷さん自身もすぐに認め、10月3日のライブで今回のことをファンに謝罪しました。そしてライブツアーの最終公演である12月3日を持って活動を当面自粛することを発表。さらにはゲスの極み乙女。が予定していたニューアルバムの発売も中止となりました。

川谷さんは「僕の軽率な行動によりファンの皆さまを失望させてしまったこと、バンドメンバーや関係者の皆さまに多大な迷惑をお掛けしたことを深くおわび申し上げます」とコメントを出しました。しかし、ファンならばベッキーさんとの不倫時で既に失望していてもおかしくありません。また周りへの多大な迷惑は、2016年1月からずっと続いていると言っても過言ではないはず……。彼が心の底から謝罪する日は果たしてやってくるのでしょうか。

(文/桜庭巴)

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