実は超簡単!ツイードネイルのやり方・作り方|みんなの声×コラミィ

黒崎 えり子

ネイルガイド 黒崎 えり子 / All About

下手でもごまかせるので実は初心者向き!

パステルカラーの上品なツイードネイルは、シーンを選ばずオフィスにもパーティにもぴったり。一見複雑に見える模様も、+の線を何色か重ねているだけなので実は簡単です。しかも均一に描かない方がニュアンスが出てオシャレなので、ちょっと失敗してしまってもごまかしが効くのもうれしいですね。

シーンを選ばず使えるパステルツイードデザイン
シーンを選ばず使えるパステルツイードデザイン

できれば用意して頂きたいのが、ネイルアート用の細筆のアートブラシとアクリル絵の具です。ネイルカラーは修正できませんが、アクリル絵の具で描けば、失敗した場合すぐに水でオフして直すことができます。また、色合わせも可愛く仕上げるポイントなので、ベースカラーに加え3色用意するのが理想的。そのうち1色はラメカラーにすると、デザインに奥行きが出てゴージャスに仕上がります。

ツイードネイルのやり方・塗り方

柄を重ねるのでベースはシンプルに
柄を重ねるのでベースはシンプルに

1.まずはベースコートを甘皮周りまでしっかり塗っておきましょう。次に、春らしい淡いパープルのベースカラーを2度塗りします。


 

 

細筆のアートブラシが便利
細筆のアートブラシが便利

2.一番目立つカラーからクロス(+)を描くようなイメージで描いていきます。今回は濃いパープル、薄いピンク、白、最後にラメを重ねる順番です。


 

 

失敗したら気軽にオフ!
失敗したら気軽にオフ!

3.全部クロスではなく、縦や横のみのラインもプラス。少し線がかすれても、ニュアンスが出るので気にしなくてOKです。失敗したら、コットンに水を含ませて優しくオフします。


 

 

濃い色→薄い色が基本
濃い色→薄い色が基本

4.次に薄いピンクで、同様にクロスや縦横のみのラインを描いていきます。 ネイルカラーは筆先に取りすぎると、ぼてっとしたラインになってしまうので、極々少量が◎。


 

 

ベース+3色がきれいにまとまる
ベース+3色がきれいにまとまる

5.さらに白を重ねます。淡いピンクと微妙な色の違いが、デザインに奥行き感を演出してくれます。


 

 

立体感の出るラメは必須
立体感の出るラメは必須

6.最後は、ゴールドのラメをバランスを見ながら重ねます。ラメを1色入れると、立体感が出るのでおすすめです。


 

 

均一に描かないほうがオシャレ
均一に描かないほうがオシャレ

7.最後にトップコートを重ねて、完成です。


 

 

ツイードデザインバリエーション

色選びで表情も自由自在なツイード柄
色選びで表情も自由自在なツイード柄

(左)ピンクで作る甘ツイード
濃いカラーは一番存在感が出るので、全体の印象を大きく左右します。キュートに仕上げたいときは濃いピンクがおすすめ。そこに薄いピンク、白、黄色を組み合わせて全体の色も甘めにまとめました。三角スタッズをリボンのようにあしらって。

(中央)表情豊かな点々ツイード
ベースは黒の逆フレンチでシックにまとめます。そこにミントグリーン、白、黄色、ピンク、水色などカラフルなツイードでポップに。線をつなげず、点々と筆を置くようにしてツイード柄を描くとまた違った表情を楽しめます。

(右)エレガントなベージュツイード
ツイード柄の持つ上品さを際立たせるピンクベージュのベースで、エレガントに仕上げます。そこに茶色と白、ゴールドでツイード柄をオン。隙間を少し開けるのがポイントです。根元にはホワイトオパールで上品な輝きを。

■ネイル施術協力
ネイルスクール「黒崎えり子ネイルビューティカレッジ
表参道校・新宿校()、名古屋校()

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